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小室哲哉逮捕
2008年 11月 04日 (火) 16:06 | 編集
1990年代の日本の音楽界をリードしていた男が逮捕された。
曲の版権をめぐる関係者とのトラブルによる逮捕だが、その前にも関係者への脅迫も行っており、あれ程の地位を築いた男とは思えない行動、思慮のなさに哀れという言葉しか出てこない。

何故彼がここまで切迫していたのかは、一説によると海外の音楽関連事業の失敗による借金が『70億円』ともいわれており、すべてはこの『金』による結果なのだろう。

日本の音楽界に元々存在した、使い捨てによる商業主義を、小室哲哉の出現により加速させてしまった。相次ぐ粗製乱造による、小室哲哉の才能の枯渇、J-POPの単純化。
90年代に巻き起こった、小室ブームは、長い目でみれば、己自身と、己の仕事の首を絞める結果になってしまったということだ。

90年代に稼いだ資金があれば、死ぬまで悠々自適の生活ができたはずである。
でも、彼はしなかった。いや、できなかったのだろう。華やかな世界に長年いた人間からすると、社会と隔絶された生活は無理なのかもしれない。

『過ぎたるは及ばざるが如し』というが、彼はそれを地で行ってしまった。
己の身分も弁えず、執着したツケなのだろう。

結果、犯罪者というレッテルを貼られこれからの人生を歩む事になった。

彼は、最初から最後まで金というメビウスの輪から抜け出せなかったのかもしれない。

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